軽いオムツかぶれにはワセリンよりもランシノーが拭きとりやすくてオススメ!

子供の病気・ケガ

まず、これはなんか赤くなったかも?という程度の軽いオムツかぶれの対処についてです。

こんなになってしまったら、病院に行ってくださいね。

オムツかぶれになった時の対処方として、患部を保護するためにワセリンを塗るという方法があります。
油膜を作ってうんちやおしっこが患部に触れないようにするためです。

私も1人目育児の時にお尻が赤くなってしまった時に、慌ててネットで検索してやってみました。

ところが、これがけっこう本末転倒なことになってしまったのです。

ワセリンとうんちが混ざり合ったものを拭き取るのが困難

問題は、ワセリンを塗ったお尻をキレイにするのが難しいということ。

まだうんちが固まる前の月齢だったため、ゆるゆるうんちがお尻の表面に塗ったワセリンにべったりとついてしまいます。

これが、優しくうんちを拭き取ろうとしても、ワセリンとうんちが混ざりあってしまい、綺麗にならない…
ワセリンのこってりめのテクスチャだと拭き取るのに「グイッ」とこすらなければならず、かえってお尻に悪いんじゃないの??という事態になってしまったのです。

どうしよう??

その時に頭に浮かんだのは、乳首に塗ったランシノーが湯船の中でサーっと溶けて広がる様子。

水にガソリンが流れている様子みたいな、と言ったらわかりやすいかな?
いや、かえってわかんないかな(;^ω^)
子供のころは近所でみかけた光景だったけど、そういや大人になってからは全然みかけないな。

お湯の表面に虹色の膜が広がる感じ。

それって、低温のお湯ですぐに溶けるってことだよね?

オイルだからもちろん保護にはなるだろうし、そもそも乳首の保護や傷をなおすために塗るものなので、お尻かぶれにも悪くはないだろうと思い、さっそく塗ってみることに。

おっぱいにつけたまま授乳しており、何度も口から体内に入っているものなので特に問題ないだろうと。

その頃には授乳も安定し使うこともなくなっていたランシノー。
余りを使えるならちょうどよいと、患部に塗り広げてオムツをあてました。

さて、ランシノー後初のうんちオムツ交換の時間がやってまいりました。

お湯のほかほか濡れタオルでやさし~くお尻を撫でてみると…
ツルン!

おお!
想像した通りにキレイに拭き取ることができました。

ちなみに、後日かかりつけの小児科医にランシノーを使っている旨を話しました。
ダメですよ、とか言われるかしら、とちょっとドキドキしましたが、「ふんふん、保護のお薬ですね」と言われただけで、特におとがめはありませんでした。

良かった!
余ったランシノー、オムツかぶれにオススメです。

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